サッカー日本代表がコパ・アメリカで対戦するパラグアイってどんなチーム?パラグアイ代表の注目選手や特徴!

パラグアイ
スポンサーリンク

2019年6月に開催されるコパ・アメリカ。日本代表が招待国として参加するガチンコの公式戦です。その対戦相手のひとつとなるのがパラグアイ。この記事ではサッカーパラグアイ代表の注目選手や、サッカーの特徴について解説していきます。

スポンサーリンク

パラグアイ代表の特徴

パラグアイは、南米特有のテクニックに加え、組織的なサッカーをするのが特徴です。守りの意識も高く、現代のサッカーに非常にマッチしています。ボールポゼッションの意識が高い上に、フィニッシュまでの意識がとても高いので、リズムを作らせないスタイルを持っています。

パラグアイ代表の注目選手2人

パラグアイ代表には日本人に馴染みの薄い選手が多いため、選手の認知度はさほど高くないことでしょう。しかし、アメリカや南米、ヨーロッパを中心に活躍している選手も数多くいます。その中でも注目選手を2人挙げてみます。

1.アントニオ・”トニー”・サナブリア

17歳でA代表デビューを果たしたサナブリアは、決定力の高いFWです。ペナルティエリア内での決定力と、マークを剥がすオフザボールの動きは、典型的なストライカータイプのFWと言って良いでしょう。

現在はスペインのレアル・ベティスに所属しています。現アラベスの乾選手とも同じ時期にプレーしていました。

2.フェデリコ・サンタンデール

決定的な仕事のできるストライカー。豪快なプレーが持ち味で、高い決定力を持っています。相手のマークを物ともせず、振り切ってゴールを奪う迫力のあるプレーが魅力であり、相手にとっては驚異的な存在です。

サッカー選手として円熟期を迎える20代後半、イタリアのボローニャに所属しています。

AC Milan ● All Goals ● 2017/2018 | HD

日本代表との対戦成績は?

パラグアイ代表と言えば、2010年のW杯で日本代表と対戦したことが記憶に残っているサッカーファンも多いでしょう。W杯決勝トーナメントでPK戦の末敗れ、惜しくも日本代表はベスト16で姿を消しました。

Paraguay – Japon 2010 résumé

日本代表との通算対戦成績は、3勝4分2敗となっています。成績は五分か、若干日本代表が勝っていますが、油断はできない相手です。ここ一番で結果を出すメンタルは特徴的で、南米チームらしい泥臭さも持っているので、日本代表にとっては厄介な相手と言えるでしょう。

ちなみに直近の試合は、ロシアW杯前の親善試合です。この時は4-2で日本代表が勝利しています。

日本vsパラグアイ ハイライト 【Japan vs paraguay】 4−2

パラグアイ代表は難しい相手だが、勝てないチームではない!

パラグアイ代表の特徴や、日本代表との関連についてご紹介しました。正直南米のチームに簡単に勝てる国はありません。どの国と対戦しても難しい試合となるでしょう。日本代表は早いボール回しで自分たちのリズムを作ることが鍵となります。勝てない程にチーム力の差はないので、ぜひとも良い結果を期待したいところです。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました